広島県立障害者リハビリテーションセンター

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広島県立障害者リハビリセンターは障がいのある人びとが豊かに暮らせるよう,質の高い信頼される医療・福祉の提供に努めます

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■ 小児整形外科
志村先生当センターの前身である若草園の時期から,小児整形外科の専門病院として,脳性まひ,股関節脱臼,内反足,先天性側弯等の治療を行っており,小児整形に関しては常に県下で最高水準の医療を提供せねばならないと思っております。どのような疾患に対しても対応できるよう知識も手技も研鑽を積み,他県の小児整形の分野の医師と情報を交換しながら治療にあたっております

脳性まひ外来
当センターでは現在脳性まひに関して県内各地の病院から紹介を受けて治療にあたっております。小児だけでなく成人も含め,長年脳性まひを患っていたために出てくる二次障がいを主に診ています。二次障がいには筋肉が硬くなったり,精神疾患などが出てくることがあります。脳性まひは症状の把握が難しい疾患であり,どの程度の機能障がいがあるのかによって治療の方法が変わってきます。寝たきりの方もいれば歩いている方もいます。その幅の広さだけ治療法にも幅があります。一人ひとり症状が違うために,個々に合わせた治療法を探していきます。たとえば筋緊張を和らげるために筋腱解離術や近年ではボツリヌスを用いた緊張緩和なども行っております。


<ボツリヌス治療とは>
脳性まひの治療の幅を広げたひとつにボトックス治療があります。現在(08年7月)脳性まひへの適用で90以上になりますが,どなたにでも適応できる万能な治療法ではなく,多くの選択肢の一つです。当センターの特徴的治療のひとつであり,国内でも当治療法に関して指導的役割を果たしております。




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